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七五三|妖精のように|お着物は大正ロマン風に

2018/02/08

#753 #Other

こんにちは!千葉にあるロケーション撮影が得意な写真スタジオ、安藤写真館のかなちゃんです。

昨日は1日オフだったので食材の買い出しに行ってきました。

本当なら、近くのスーパーで全ての買い物を済ませてしまったほうが楽ちんなので、そうしたいのはやまやまなのですが・・・。

どれだけ忙しくても、できる限り家族に新鮮でおいしいものを食べさせてあげたいというのが人情というもの。

それでいて安ければなおよし!ということで、いろいろなお店を巡る旅に出ました。

 

美味しそうなメカジキを煮つけにするために買い、

地元の農家のおばあちゃんが育てた野菜を「こんなお求めやすくていいの!?」と恐縮しながら買い、

スーパーで大きくて美味しそうな鶏の砂肝を買い、

その他あれやこれやと買い込んで、ついでにお米をついて、

最後はお店でお客様を温かくお迎えするために大事な灯油を忘れずにたっぷりと。

その後、夕日が落ちていくなか、家路につきました。

あっという間に半日が経っていましたが、のんびりとドライブがてらの楽しい時間を過ごしました。

 

さて、今日ご紹介させていただくのは、七五三3歳でご来店の女の子。

まずはカジュアル服スタジオ撮影です。

ジャケットをマントのように羽織り、ベレー帽からはセミロングの髪がゆるくふんわりとしたウェーブを描いています。

きりっとした表情で目力のある視線を投げかけている様は、まるで絵本の中から出てきた妖精さんのようです。

でもよく見ると、手で優しくネコちゃんの置き物を抱いていて、とっても子どもらしくてかわいいですね。

妖精さんに見とれていたいところですが、つぎは、お着物に着替えてからスタジオで撮影続行です。

主役ちゃんの可愛らしさを際立たせるシンプルなお着物と、小さなお顔に乗せた大きめのベレー帽の組み合わせが大正ロマンを感じさせる素敵な1枚に。

長いまつ毛にパッチリとしたおめめで見ているのはおとな物のポーチ。

満面の笑顔で「はやくこのポーチが似合うようなおとなになってもっともっとおしゃれしたいな。」と言っているようです。

最後は神社に場所を移してロケーション撮影です。

木々の濃緑や灯篭の朱色のハッキリとした背景に、淡い桃色のお着物が浮き出て主役ちゃんの美しさが強調されるお写真になりました。

1枚目とはまた違うおとなの表情にハッとさせられます。

でも、やっぱり首元に巻いたふわふわもふもふのファーをきゅっと両手で握る姿が子どもらしくて、その愛おしさに思わずきゅんとしてしまいますね。

神さまになにか、おねがいごとをしているのかな。

あとで、なにをお願いしていたのか、パパママにこっそり教えてあげてね。

主役ちゃんのいろいろ表情を撮ることができて、とっても楽しい撮影でした。

パパママ、そして主役ちゃん、ありがとうございました。

またいろいろな表情を見せてくれる日を楽しみにお待ちしております。

 

七五三のカジュアル服やお着物のコーデはどうやって選んでいるの?自分で選べるの?

 

安藤写真館では、カジュアル服お着物ともに、ご来店当日に、お子さまにお似合いのコーディネートをおまかせいただいております。

小さな男の子と女の子のコーディネート経験が豊富な女性スタッフが担当いたしますので、ご安心ください。

 

もし、「この色(模様)の服で撮ってほしい!」、「着物を持ち込みたい!」などのご希望がありましたら、あらかじめご予約時にご相談ください。

 

おしゃれ七五三は、千葉にあるロケーション撮影が得意な写真スタジオ、安藤写真館におまかせください。